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『芸術批評誌「REAR」』26号 「東松照明 堆積する時間の結晶」

中部・東海地域を拠点として刊行されている『REAR』26号に、表題のような東松照明についての論考を寄稿しました。
今号の特集は「写真のドキュメンタリズム」というもので、拙論はそのなかの一つのテクストという位置づけになります。

一般書店に流通している雑誌ではありませんので、入手方法は
http://2525kiyo.cocolog-nifty.com/blog/
を参考にしていただければと思います。
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by rnfrst | 2011-09-08 10:58

「日本の若手アーティスト展」関連企画 金氏徹平トークショー

美術家の金氏徹平さんのトークショー、ということで、金氏さんと対談します。
沖縄県立博物館・美術館での作品展示にあわせてのトークです。
ぜひご来場を。

「見たことがあるようでいて、何だかわからないもの」
金氏徹平の作品「白地図」は、私たちの生活に欠かせない、身近なモノの組み合わせで構成されています。それらをすべて白でカバーリングするとき、粉砂糖のかかったお菓子のような、遊び心に充ちたアート作品が現れてきます。シンガポール・ビエンナーレ(2011年)の招聘を皮切りに、今年もっとも注目を集めるアーティストの金氏氏に、同じく現代のアートシーンにおいて鋭い視点から批評を行う土屋誠一氏が迫ります。
日時:9月9日(金)18:30~20:00
出演:金氏徹平(アーティスト)、土屋誠一(美術批評家/沖縄県立芸術大学講師)
場所:沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室(定員100名/当日先着)
主催:沖縄県立博物館・美術館

○金氏徹平
1978年、京都府生まれ。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業、ロイヤル・カレッジ・オヴ・アート(ロンドン)彫刻科交換留学。京都市立芸術大学大学院修士課程美術研究科彫刻専攻修了。国内外にて多数の個展・グループ展に参加。

○土屋誠一
1975年、神奈川県生まれ。多摩美術大学大学院修了。専門は美術批評、近・現代美術史、写真論。執筆や関心の領域は、現代美術のほか、写真論、メディア論、サブカルチャーに至るまで多岐にわたる。共著に「現代アート事典」(美術出版社)など。

【展覧会概要】会期:2011年9月10日(土)―2012年1月15日(日)
コレクションギャラリー2「日本の若手アーティスト展」では、海外を拠点にする人も含めて、日本を代表する若手及び中堅のアーティストをセレクトしました。
本展覧会で紹介する作品は、マンガやサブカルチャーの反映を眼差そうとするのではなく、同時代のアーティストによる表現の多様性を概観し、多方面にわたる関心のありかを感じ取ろうとする企画です。この機会に、オリジナリティ溢れるアートをご堪能ください。
展覧会担当:豊見山愛(美術館主任学芸員)
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by rnfrst | 2011-09-02 11:09