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『ユリイカ』2014年1月号「特集 ルー・リード」

『ユリイカ』のルー・リード特集号に、「「ウォール・オブ・サウンド」としてのヴェルヴェット・アンダーグラウンド」という論考を寄稿しました。
詳細は以下をご参照ください。
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791702664
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by rnfrst | 2013-12-27 10:03

『人間と物質』展再展示計画

下記のイヴェントに登壇します。
このイヴェントは、森美術館で開催中の「アウト・オブ・ダウト」展の関連催事、「ディスカーシブ・プラットホーム」のひとつです。
『人間と物質』展については、過去に研究会で発表したことがあるのですが、1970年当時の関係者とご一緒してトークというのは初めてです。
ぜひご来場ください。

「『人間と物質』展再展示計画」

基礎芸術が進める「再展示ドットコム」(既発表の展覧会・作品の再展示を探るウェブサイト)プロジェクトの進行状況報告を行い、「再展示」計画の可能性を話し合います。中心となる議題には、現在同プロジェクトのアンケートで圧倒的1位を獲得している「第10回日本国際美術展 人間と物質」展(1970年)を取り上げます。前半では主に「人間と物質」展出品者の方々のお話を伺い、後半では同展の研究者を中心に、「人間と物質」展を再展示すると仮定した場合の可能性/不可能性をもとに、再展示という問題を考えます。


[募集]
「人間と物質」展に関わった方/見た方はこちら(基礎芸術:contact@kisogei.org)までご連絡ください。(@を半角にして、お使いください)

出演: 田中信太郎(美術家)、河口龍夫(美術家)、堀川紀夫(美術家)、
大村益三(美術家)、渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター教授、キュレーター)、
上崎 千(慶應義塾大学アート・センター所員/アーカイヴ担当)、土屋誠一(美術批評家、沖縄県立芸術大学講師)、
西川美穂子(東京都現代美術館学芸員)、基礎芸術 Contemporary Art Think-tank(成相 肇、粟田大輔ほか)

日時: 2013年12月28日(土)18:00-22:00(開場17:30)
※前半18:00-19:50/後半20:10-22:00

会場:森美術館展示室内
定員:80名
料金:無料(要展覧会チケット)
お申し込み:予約不要、途中入退場可
企画:基礎芸術 Contemporary Art Think-tank
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2013/event.html
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by rnfrst | 2013-12-22 08:04

『美術手帖』2014年1月号「「可能態」としての「未来」 「未来の体温 after AZUMAYA」展」

『美術手帖』の最新号に、表題のレヴューを寄稿しました。
http://www.bijutsu.co.jp/bt/
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by rnfrst | 2013-12-19 01:29

『新美術新聞』2013年12月11・21日「【特集】2013年末回顧アンケート」

表題のアンケートに回答しました。
回答は、ここにも掲載されています。
ぜひご一読を。
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by rnfrst | 2013-12-13 20:28

2013年 第1回戦後沖縄研究コロキウム 「戦後沖縄におけるトライアングル・コンタクト―1945-55年―」

下記のようなコロキウムにて発表を行います。
よろしければご来場ください。

2013年 第1回戦後沖縄研究コロキウム

「戦後沖縄におけるトライアングル・コンタクト―1945-55年―」
日 時:2013年12月14日(土)午前10時~午後5時
会 場:沖縄県立芸術大学一般教育棟301教室(大講義室:当蔵キャンパス)
入 場:無 料   
主催・問い合せ:戦後沖縄研究コロキウム実行委員会
事務局:粟国 Tel:090- 9568- 6007、E-mail: okinawacollquium(at)gmail.com   

午前 <政治・基地・開発>
コロキウム開催趣旨説明                       午前10:00~10:10
1、鳥山淳(沖縄国際大学:社会学・沖縄現代史・戦後史)          10:10~10:40 
 「占領と現実主義」
2、伊從勉(京都大学:建築学・都市自治史)                 10:40~11:10 
 「戦後日本の地方自治民主化と琉球政府市町村自治法」
3、河村雅美(沖縄・生物多様性市民ネットワーク:環境社会学)       11:10~11:40
 「戦後沖縄における<水>をめぐる相克」
<合同討議>                               11:40~12:30
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *午後 <学術調査・文化表象・芸能・文化政策> 
4、泉水英計(神奈川大学:文化人類学、占領文化史)            午後1:30~2:00   
 「戦後米軍の沖縄学術調査と日本における沖縄研究の関わり」
5、土屋誠一(沖縄県立芸術大学:美術批評・写真論)              2:00~2:30
 「戦後沖縄の「自己」表象 -『新郷土風土記 沖繩』を例として―」
6、久万田晋(沖縄県立芸術大学:民族音楽学)                2:30~3:00               
 「戦後沖縄芸能界の展開―ジャズ・古典芸能・エイサーを例として―」
7、粟国恭子(沖縄文化・工芸研究所:文化人類学・文化史)           3:00~3:30
 「<愛のギフト>と戦後復興―文化政策をめぐるトライアングル―」
<合同討議〉                               3:40~5:00
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by rnfrst | 2013-12-10 06:40

大カメカメ トークディスカッション&食を囲んでの交流会

もう明日ですが、表題のようなトークに出演します。

大カメカメ トークディスカッション&食を囲んでの交流会
2013.12.7(Sat) / Open 18:00 Start 18:30
KIYOKO SAKATA Studio(参加費 500円)
トークゲスト
大田和人/土屋誠一/豊見山愛

【お問い合わせ】
info@compass-art.com

主催のcompassのサイトを見てもらえばわかると思いますが、主旨としては2013年の沖縄のアートシーンの出来事を振り返る、ということのようです。
よろしければご来場ください。
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by rnfrst | 2013-12-06 20:42