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椹木野衣「来るべき反戦に備えるために 「反戦 来るべき戦争に抗うために」展『美術手帖』2014年12月号

表題の展評が掲載されました。
なんとも微妙に辛口ではありますが、よろしければお読みください。
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by rnfrst | 2014-11-23 06:39

現代アート研究会・沖縄 vol.8「沖縄で「反戦」展を振り返る」 与那覇大智・阪田清子・土屋誠一

「現代アート研究会・沖縄」、昨日畠中実さんをお招きしてのトークを終えたばかりですが、間髪入れずvol.8を行います。
当日はUSTなどで中継する予定ですが、ぜひご来場を!

現代アート研究会・沖縄 vol.8
沖縄で「反戦」展を振り返る
パネリスト:与那覇大智(美術家)・阪田清子(美術家)・土屋誠一(美術批評家/「反戦」展実行委員長)

開催概要:集団的自衛権の閣議決定に反対する展覧会として、美術批評家の土屋誠一の呼びかけにより、アンデパンダン形式の展覧会「反戦 来るべき戦争に抗うために」展が、今年の9月に東京で開催されました。大きな反響を呼んだこの展覧会には、沖縄とゆかりのある参加者が少なからず集いました。参加アーティストの一人である与那覇大智の帰沖を期に、同じく参加アーティストの阪田清子、展覧会実行委員長の土屋の3人で、「反戦」展とは何だったのか? そして、美術と社会や政治がどういった方法で関係を取り結ぶことができるのか、沖縄で考えてみたいと思います。

日時:2014年11月17日(月) 18:30~20:00
会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟3階 大講義室
入場料:無料(どなたでもご入場いただけます)
連絡先:沖縄県立芸術大学 土屋研究室  tel:098-882-5026  e-mail:tsuchiya(at)okigei.ac.jp

パネリスト略歴
与那覇大智(よなは・たいち):1967年、沖縄生まれ。茨城県在住。1990年、沖縄県立芸術大学卒業。1993年、筑波大学大学院修了。Oギャラリーを中心に、個展多数。ほか、VOCA展 2000(上野の森美術館)、「沖縄プリズム1872-2008」(東京国立近代美術館)など。
阪田清子(さかた・きよこ):1972年、新潟県生まれ。沖縄県在住。2001 年、沖縄県立芸術大学大学院修了。「沖縄プリズム1872-2008」(東京国立近代美術館)、「アジアをつなぐ 境界を生きる女たち 1984-2012」(福岡アジア美術館ほか)、「ニイガタ・クリエーション」(新潟市美術館)など。
土屋誠一(つちや・せいいち)1975年、神奈川県生まれ。沖縄県在住。2001年、多摩美術大学大学院修了。著書(共著)に、『実験場 1950s』(東京国立近代美術館)、『現代アートの巨匠』(美術出版社)、『現代アートの本当の見方』(フィルムアート社)など。現在、沖縄県立芸術大学准教授。
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by rnfrst | 2014-11-08 19:04

『artscape』2014年11月1日号「「遠く」は「ディスカバー」されたか」

ウェブマガジンの『artscape』に、表題の展評が掲載されました。
http://artscape.jp/focus/10104369_1635.html
東京ステーションギャラリーで開催中の、「ディスカバー、ディスカバー・ジャパン  「遠く」へ行きたい」展の展評です。
結構辛口の評になってしまいましたが、展覧会は観ておいたほうがいいです。
東京ステーションギャラリーにて、11月9日までの開催です。
巡回なしなので、急げ!
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by rnfrst | 2014-11-07 08:59

「断絶なき戦中・戦後の証明 『〈報道写真〉と戦争』白山眞理著」 共同通信社10月30日配信

共同通信社からの依頼で、表題の書評を執筆し、既に配信されております。
目下、知ったところによると、『福島民報』紙に掲載されたようですが、何紙かに掲載されるのではないかと思います。
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by rnfrst | 2014-11-02 17:24