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「戦後71年からの準備としての、戦後70年」『芸術批評誌[リア]』36号

表題のテキストを寄稿しました。
最新号の『リア』は、「2015 戦争を視る」という特集を組んでいて、私はその巻頭テキストを(恐れ多くも)寄稿しております。
どうぞお読みいただければ。

土屋誠一「戦後71年からの準備としての、戦後70年」『芸術批評誌[リア]』36号(2016年)

http://2525kiyo.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/rear362015-5e37.html
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by rnfrst | 2016-01-30 15:17

沖縄県立芸術大学 美術工芸学部・大学院造形芸術研究科 第27回 卒業・修了作品展

私の本務校の沖縄県立芸術大学では、現在、沖縄県立博物館・美術館にて、卒業・修了作品展が開催されています。
ぜひご覧ください。

沖縄県立芸術大学 美術工芸学部・大学院造形芸術研究科
第27回 卒業・修了作品展
日時
平成28年 1月27日(水)~ 1月31日(日) 午前9時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

会場
沖縄県立博物館・美術館 1階美術館企画展示室、県民ギャラリー、スタジオ

展示
絵画・彫刻・デザイン・工芸・芸術学

入場料
無料

主催
沖縄県立芸術大学
共催
沖縄県立博物館・美術館
協力
一般財団法人沖縄美ら島財団、北中城村、北中城村文化協会、NPO法人沖縄県立美術館支援会happ
後援
那覇新都心通り会、那覇市銘苅小学校区まちづくり協議会、沖縄タイムス、琉球新報、沖縄テレビ放送株式会社、琉球朝日放送株式会社、琉球放送株式会社、FM沖縄、ラジオ沖縄、NHK沖縄放送局、タイフーンfm、琉球物流株式会社(順不動)

オープニングイベント
日時
1月27日(水)午前9時30分~11時
会場
沖縄県立博物館・美術館
開会式
主催者・共催者等挨拶、 奏楽、テープカット
表彰式
•北中城村長賞
•北中城村文化協会賞
•沖縄美ら島財団理事長賞
•沖縄県立博物館・美術館長賞
作品解説
絵画・彫刻・デザイン・工芸

作品講評会
絵画専攻
1月27日(水)午前11時30分~
彫刻専攻
1月27日(水)午前11時30分~
デザイン専攻
1月27日(水) 午前11時30分~
工芸専攻
1月29日(金) 午後1時30分~
ゲスト講師
外館 和子(美術評論家)

ワークショップ
日時
1月30日(土)午前10時~午後18時
会場
沖縄県立博物館・美術館 博物館実習室

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「 イラストを描こう」(午前10時〜午後12時)
担当:デザイン専攻
参加料:無料
対象:子供向け
定員:20名(受付先着順1月7日~1月25日)
申込受付:美術館支援会happ事務局 tel.090-8290-0633

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「アートの素材を知ろう」
担当:絵画専攻(午後1時〜2時)・彫刻専攻(午後2時〜3時)
参加料:無料
対象:一般

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「 工芸の素材に触れよう」
担当:工芸専攻
参加料:無料
対象:一般
音楽イベント
日時
1月31日(日)午後1時30分~3時
会場
沖縄県立博物館・美術館 エントランスホール
午後1時30分〜2時:琉球古典芸能
午後2時〜2時30分:休憩
午後2時30分〜3時:声楽アンサンブル

お問い合わせ
教務学生課
電話:098-882-5058

http://opua-exhibit.blogspot.jp/2016/01/27.html
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by rnfrst | 2016-01-28 09:38

ミヤギフトシ上映会+トーク

表題の上映会のアフタートークに出ます。
ぜひぜひ、ご来場ください!

ミヤギフトシ上映会+トーク
日時:2016年2月5(金)19:00~20:30(予定)
場所:SAKATA KIYOKO studio
定員:30人(事前申込)
料金:1000円(1drink付)*学生200引 *当日200円増
参加方法:メール受付 racokinawa@gmail.com

上映作品:「The Ocean View Resort」(19分25秒)「A Romantic Composition / ロマン派の音楽」(21分15秒)
トーク:ミヤギフトシ×兼平彦太郎(キュレーター)×土屋誠一(美術批評家) 司会進行 町田恵美(raco)

セクシャル・マイノリティとしての自身のアイデンティティの揺らぎと沖縄の歴史を重ね、 政治的、歴史的観点を織り込みながら、文学的、音楽的感性によって綴る アート・プロジェクト「American Boyfriend」からふたつの映像作品を上映します―
「The Ocean View Resort」はアメリカ人兵と沖縄人男性がフェンス越しに聴いたというベートーヴェン「弦楽四重奏15番 第三楽章」の調べとともに『僕』から『Y』への淡い恋心と戦時中のやるせない想いが時空を超えシンクロします。
また「A Romantic Composition / ロマン派の音楽」では沖縄人ピアニストとヴァイオリン弾きのアメリカ兵の交友を通し、沖縄とアメリカという場所の持つ複雑な関係性を描きます。
フィクションと現実を行き交う幾つもの出来事がシークエンスし織りなされる物語の一端としてこの上映会から新たな繋がりが展開されることを期待します。

Profile
ミヤギフトシ
1981年沖縄生まれ。東京在住。20歳のときにアメリカに渡り、NYのプリンテッドマターに勤務しながら自身の作家活動を開始する。帰国後、青山のセレクトブックショップ「ユトレヒト」やアートブックフェア「THE TOKYO ART BOOK FAIR」のスタッフとしても活動しながら、創作を続ける。そのほかユリイカ、新潮、すばるなど文芸誌等へも寄稿をしている。主な展覧会に個展「American Boyfriend: Bodies of Water」@KCUA、堀川団地(2014)、グループ展に「他人の時間|TIME OF OTHER」東京都現代美術館、他3館巡回(2015~2016)、「日産アートアワード」BankART Studio NYK(2015)「愛すべき世界」猪熊弦一郎現代美術館(2015)などのほか3月からはじまる「六本木クロッシング」森美術館(2016)にも参加が決まっている。

兼平彦太郎
キュレーター。国際展事務局、展覧会スタッフを経て、インディペンデント・キュレーターとして活動を始める。ミヤギフトシ「American Boyfriend」プロジェクトを2013年より始動させる。主な企画に「THE ABC BOOK by Shimon Minamikawa」(2010)、「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」金沢21世紀美術館、オペラシティアートギャラリー、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(2011-2012)、「荒木経惟 左眼ノ恋」三菱地所アルティアム(2014)、「アーティスト・イン・レジデンス 須崎:現代地方譚3」高知県須崎市(2015)など。

土屋誠一
美術批評家、沖縄県立芸術大学准教授。共著に『拡張する戦後美術』、『『美少女戦士セーラームーン』研究論集』、『キュレーションの現在』、『現代アートの本当の学び方』、『実験場 1950s』など。

http://nporaco.net/news/miyagifutoshi-talk/
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by rnfrst | 2016-01-16 14:04