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「「ナラティヴ」の効果から「日本画」を再考する 「横山大観展」を観て」『現代の眼』628号

東京国立近代美術館のニュースレターの『現代の眼』に、表題の展評を寄稿しました。

「「ナラティヴ」の効果から「日本画」を再考する 「横山大観展」を観て」『現代の眼』628号(2018年)

ここのところ、日本画について考えることに比較的時間を割いているので、このご依頼はタイムリーでした。
この拙稿は、あくまで東近美で開催された横山大観展をベースに論じていますし、そもそもこの媒体、東近美のショップに行かないと買えない&巡回先の京近美の展覧会もあと1週間ほどで終わってしまうので、東近美で展覧会を観逃した方には、ぜひ京近美での鑑賞のお供に(といっても、私の論述と京近美の展覧会が、一致しているかどうかはわからないのですが)していただければと思います。
とはいえ、展覧会が終わってしまえば意味がなくなるテキストを書いたつもりはなく、ここ数年の、絵画についての論評の延長線上の関心で書いていますので、なんなら展覧会を一切観ていなくても、読むに堪えると自負しています。
ぜひお手に取っていただければ幸いです。

追記(2018.7.17)
『現代の眼』、東近美のウェブサイトから読むことができます。知らなかった……(汗)
http://www.momat.go.jp/ge/topics/am/

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by rnfrst | 2018-07-15 18:14
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