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日本映像学会 写真研究会 2018年度第1回研究発表会 9/12@早稲田大学

表題のごとく、日本映像学会写真研究会の、研究発表会が開催されます。
昨年度に実施した、キックオフの研究会は関西でしたが、今回は早稲田大学が会場になります。
どなたでもお越しいただけますので、どうぞご興味のおありの方は、ぜひご参加ください。
私も当日、研究会のコアメンバーの一人として、会場にはいる予定です。

※事情により、安田和弘さんの発表ができなくなってしまい、松井奈菜子さんの発表を加え、訂正します。(2018.8.2)

日本映像学会 写真研究会
2018年度第1回研究発表会

日時
2018 年 9 月 12 日(水曜日) 13:30 開始 -18:00 終了予定
発表後に質疑応答の時間があります。

会場
早稲田大学(戸山キャンパス) 第11会議室(33号館低層棟6階)
〒162-8644 新宿区戸山 1-24-1
交通アクセス
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
戸山キャンパス構内案内図
https://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2016/10/20161020toyama_campus_map.pdf

発表者・発表内容
報告1 松井奈菜子(早稲田大学文学研究科修士課程)
「地球表象と写真}(仮)
安田和弘(早稲田大学文学研究科博士後期課程)
「「歴史」に参加する ―アジア・太平洋戦争期における〈家族〉写真の位相―」

報告2 北澤周也(沖縄県立芸術大学芸術文化学研究科博士後期課程 )
「東松照明と『日本』( 1967 年) ― 「群写真」概念の誕生と発展を辿る、遡及的読解の試み ― 」

報告3 孫沛艾(明治大学理工学研究科博士後期課程)
「菅木志雄の「写真」について」

https://sites.google.com/site/jasiasshaken/home


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by rnfrst | 2018-07-20 13:21

「「ナラティヴ」の効果から「日本画」を再考する 「横山大観展」を観て」『現代の眼』628号

東京国立近代美術館のニュースレターの『現代の眼』に、表題の展評を寄稿しました。

「「ナラティヴ」の効果から「日本画」を再考する 「横山大観展」を観て」『現代の眼』628号(2018年)

ここのところ、日本画について考えることに比較的時間を割いているので、このご依頼はタイムリーでした。
この拙稿は、あくまで東近美で開催された横山大観展をベースに論じていますし、そもそもこの媒体、東近美のショップに行かないと買えない&巡回先の京近美の展覧会もあと1週間ほどで終わってしまうので、東近美で展覧会を観逃した方には、ぜひ京近美での鑑賞のお供に(といっても、私の論述と京近美の展覧会が、一致しているかどうかはわからないのですが)していただければと思います。
とはいえ、展覧会が終わってしまえば意味がなくなるテキストを書いたつもりはなく、ここ数年の、絵画についての論評の延長線上の関心で書いていますので、なんなら展覧会を一切観ていなくても、読むに堪えると自負しています。
ぜひお手に取っていただければ幸いです。

追記(2018.7.17)
『現代の眼』、東近美のウェブサイトから読むことができます。知らなかった……(汗)
http://www.momat.go.jp/ge/topics/am/

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by rnfrst | 2018-07-15 18:14